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    • 2020.04.15 Wednesday
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    これからの時代の「豊かさ」を鳥取から考える「おだやかな革命」上映会を開催します!

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       新型肺炎をめぐる動向が心配ですが、コロナウイルス対策(※)を講じて実施します。マスク等の持参・着用のご協力をお願いします。

       

       ※開催についての最新情報は、このブログで確認ください。

       

       3月20日(金・祝)にわらべ館いべんとほーるで映画「おだやかな革命」の上映会を行います。

       

       上映は10時〜 13時半〜の2回、各回20分前に開場です。

       15時半からは、”いちまいのおさら”を主宰する幸田直人さんをゲストにお招きしてトークイベントも開催します。

       

       〇映画について 

       

       この映画では、福島原発事故の後、地域の再生に自ら取組み実践している人々の姿が描かれます。

       自らの望む暮らしについて考え、選択し、行動する実践者の皆さんが語る言葉は、これからの時代をどう生きるか、地域でどんなことができるのか、「豊かな暮らし」とは何なのか、「豊かな暮らし」を実現するために私たちが進むべき方向性はどのようなものであるか、多様なヒントを与えてくれます。

       

       

       

       

      〇トークについて

       三朝町で、「食べることと暮らすことを楽しむ」を、食やエネルギーをテーマにしたカフェ、住まいづくり、いのちをいただくワークショップなどなどを通して、実践し提案をつづけている幸田さん。普段の暮らしのこと、そうした暮らしの土台を受けて企画、開催されている”たんぽり村まつり”のことなど、お話に耳をかたむけます。
       

       

       入場料は大人500円、高校生以下は無料です。チケットはとりぎん文化会館とオーガニックスタイル水越屋(駅前サンロード)で取り扱っています(当日受付も可能です)。

       

      (※)新型コロナウイルス対策について

       

      ・託児については見送ることにしました。

      ・手指用の消毒液を準備します。

      ・会場の換気を行います。

      ・マスクの予備を用意します。

      ・通常より、座席の間隔をあけてイスを設置します。

       

      来場予定の皆さまも、当日は体調と相談し来場ください。

       

      ※この上映会は独立行政法人環境再生保全機構の地球環境基金の助成を受けて実施します。

       

       
       

       
       
       

       
       


      あるもので備える・つくる(防災クッキングワークショップ)にお邪魔しました

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        JUGEMテーマ:防災

         11月18日に鳥取市の柳茶屋キャンプ場でお話し&体験ワークショップ「あるもので備える・つくる(防災クッキングワークショップ)」が開催されました。今回は湖山西小学校学童の3~6年生を対象に電気を使わないオイルランプと料理について学習しました。

         

         初めに、自分たちが普段使っている電気はどこから来ているのかや、最近の気候変動と災害の話をしました。そのうえで、持ち運べるソーラーパネルやソーラーパネル付きモバイルバッテリー等の防災グッズ、ソーラークッカーを紹介しました。

         

         防災グッズ紹介後はワークショップということで、アルミカップを使ったオイルランプ作りを行いました。18日はすごく風の強い日でしたが、子どもたちの創意工夫でランプは無事点灯。自分たちの作ったランプに火がともると、歓声が上がっていました。

         

         そして、いよいよクッキングワークショップ。今回は薪や枝葉を使うということで、レンガを組んで炉を作るところからスタート。これならガスが使えなくても大丈夫ですね。メニューはチキンライス・ポトフ・だし巻き風卵でした。ビニールの中に材料を入れて、沸騰したお湯に入れて待つ・・・本当にこれだけでいいのかみんなワクワク、完成がまちきれない様子でした。普段とは違う料理の作り方でしたが、とてもおいしく出来上がっていてみんなでペロリといただきました。

         


        TERA Energyの皆さんと意見交換会を開催しました

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           11月12日に電力の小売り事業を展開しているTERA Energy株式会社の竹本さんと木本さんが鳥取に来られているということで、意見交換会を開催しました。

           

           ”TERA”と社名に入っている通り、お二人はなんと現役のお坊さん。ご本山の研究所(お寺にも研究所があるというのも初耳でした)に在籍されていたころ、仏教と環境についての学習会を企画・開催されたことがこの事業につながったということです。

           

           TERA Energyは電気代の一部を「ほっと資産」として積み立て、お寺やNPO等に寄付する仕組みになっています。消費者として、子どもや孫たちに安全・安心な社会を受け継ぐ取組みをする電力会社を選ぶことで、電気代を払いながら地域のコミュニティとして重要な役割を果たしているお寺や環境問題などに取組むNPOをサポートできる仕組みになっています。また、再生可能エネルギー由来の電気の供給にもこだわっています。

           

           電気料金も市場(電気にも取引市場があります)の価格に連動して決定されるようになっていて、上手に使うと電気代も節約できるようになっています。これは、日々の生活の中でエネルギーの使い方に自然と向き合ってほしいという思いと、楽しみながらエコに取組み得をしてほしいという思いから設定した仕組みで、全国でもあまり例がない料金体系です。

           

           現在は中国地方が営業エリアということですが、来年には関西地方でも展開していくとのこと。コミュニティーや環境活動を支援しながらエコにも取り組める一石二鳥の取組みですね。

           
           
           


          若桜町自然エネルギー学校に参加しました!

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             11月4日に若桜町で行われた「若桜町自然エネルギー学校」に参加しました。

             

             この自然エネルギー学校は、住民が主体となって小水力発電を導入するためにはどのような事が必要で、どのようなことに気を付けてやっていったら良いかを実技や座学を通して学んでいくものです。今年度はこれで3回目。これまで再生可能エネルギーを取り巻く状況や小水力発電の基本的な概要、川の流量・流速の測り方等を学習しました。

             

             今回は、実際に事業を行う際のお金の動きや運営していく組織のあり方・種類についてのお話しや、起こした電気や売電で得たお金を地域でどのように使っていくのが良いのかということについて議論が行われました。

             また、電力システム改革や発電所を作る際の資金調達についての説明ということで、市民エネルギーとっとりの活動紹介も行いました。

             

             議論では活発な意見交換がされました。得たお金は地域の課題解決に使われるべきであるが、その課題は人それぞれに思いがあると思うので、そのあたりがクリアにしておいた方が良いのではないかといった意見が出されたほか、高校生の参加者からは都会にあるような魅力的な仕事が地域には乏しいように思うので、そのあたりどのように作っていくかが若者が地域に残っていくかに影響すると思うとの考えをお話ししていました。

             

             地域の皆さんの「住みやすい地域を次の世代にも受け継いでいきたい」「この事業が地域の様々な願いや思いを受け入れて進めてほしい」などなど、様々な思いの一端を垣間見た1日となりました。

             


            市民・地域共同発電所全国フォーラムin岡山に参加しました!

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               11月1日〜3日にかけて岡山市で開催された市民・地域共同発電所全国フォーラムin岡山に参加しました。私たちは1日と2日の分科会・全体会に参加しました。このフォーラムは今年で11回目。中国地方では初開催となりました。今回は、関東地方での広範囲に及ぶ災害発生の直後であり、昨年豪雨で大きな被害を受けた岡山での開催となりました。気候変動が「そのうち起こるかもしれない」ではなく「すでに起こっている」ということを思い知らされる中で行われました。

               

               全国各地から市民・地域と共同での発電所作りに携わってきた方々の事例発表や報告、お金の回し方、激変する電力システム改革の中でどのように市民共同発電所が生き残っていくかなどをテーマに2日間分科会が開催されました。

               また大学生など若い方の気候変動に対するアクションについても報告があり、若者に環境やエネルギーに興味を持ってもらうにはどのようにすればよいか等をテーマにグループワークが行われ、様々なアイデアや意見が飛び交っていました。

               

               2日の最後の全体会では、持続可能な地域づくりと再生可能エネルギーの関係について、以前鳥取にも来ていただいたことがある山陽学園大学の白井先生から基調講演と4名のパネリストの方によるパネルディスカッションが行われた後、フォーラムのアピール文が採択されました(アピール文はこちら→http://www.kikonet.org/temp/file/okayamaforumstatement.pdf)。

               

               ただ「再エネで電気を作る」というだけではなく、その地域の課題も同時に解決を図る。市民共同発電所ならではの取組みによって、持続可能な社会を作っていくことが大切なことであると、改めて感じた2日間でした。

               

               


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