親子で学ぶ 災害に備えるワークショップ開催のお知らせ

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    JUGEMテーマ:防災
    8月17日(土)に鳥取市青谷町のかちべ伝承館で「親子で学ぶ 災害に備えるワークショップ」を開催します。


    既に起きてしまっている気候変動の影響もあり、毎年のように大きな災害に見舞われるようになりました。

    今回のワークショップでは、災害時にライフラインが途絶えたとしても使えるトイレとお家にあるもので作れる即席のオイルランプを作ります。

    参加ご希望の方は、お申込みをお願いします。参加費は100円/人です。
    ■日時:2019年8月17日(土)9:30〜11:30
    ■場所:かちべ伝承館(鳥取市青谷町鳴滝14-1)
    ■参加費:100円/人
    ■お問合せ・申し込み:TEL/080-2441-8932(担当:木下) MAIL/shiminenergy.tottori*gmail.com(メール送信の際は*を@にしてお問合せください)
    ■定員:先着10組20名様(お一人様でもご参加いただけます)
    ※お申込みの際は、お名前・ご住所・連絡先をお知らせください。

    合同勉強会を実施しました!

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      7月6日、山陰地方で地域エネルギーをテーマに活動している3団体(未来のエコラ・山陰エコライフ研究所・市民エネルギーとっとり)で合同勉強会を行いました!

       

       

      今回は自分たちの活動を他の団体さんと共有し、お互いに協力して各々の取組みを進めていこうと実施したものです。

       

      最初の活動紹介は山陰エコライフ研究所。省エネ診断やエネルギー利用の相談を行っています。事業所のエネルギー利用状況を知りエネルギーの効率的な利用を進め、電気契約などを把握し見直すきっかけを作っておられます。また、太陽光発電の健康診断も進めておられるとのことです。

       

      2番手は未来のエコラ。主に松江や米子方面で活躍されている団体さんです。昨年実施したという家庭向けのエネルギー利用状況調査について紹介されました。暖房や給湯での利用が特に多かったということで、家の断熱改修を進めるとエネルギー需要を減らせるということでした。

       

      最後が市民エネルギーとっとり。改めて私たちがまちづくりの活動としてエネルギー自立の地域づくりを進めていること、設置した市民発電所の状況やお金、食、エネルギーの地産地消を目指す方向性、これまでの活動について報告しました。また、昨年度実施したダイアログや講演会のこと、相談活動や地域エネルギー事務所づくり、すでに起きてしまっている気候変動への適応策ということで、防災の活動を始めたことも報告しました。

       

      地域エネルギーについて、様々な視点から活動されておられる皆さんと一緒に今後も事業を展開していきたいです。

       


      空山ポニー発電所の発電状況確認を行いました

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         6月17日、空山ポニー発電所の発電状況を電圧などの計測により確認しようということで、パワコンや接続箱などにつながる部分の電圧や電流、日射量の計測しました。お天気も良く、絶好の測定日和となりました。

         

         計測は、山陰エコライフ研究所ご協力いただきました。ありがとうございます!

         

         

         以前から他の発電所に比べて、出力当たりの発電量がやや少ないこと、設置から5年が過ぎたことなどを踏まえて、測定することになりました。

         

         測定の結果、電流・電圧には特別おかしなところは見受けられませんでした。

         今回は簡易な測定ですが、不具合はみられず一安心。引き続き元気に発電を続けるよう見守っていきます。


         


        とりちく発電所に学生さんの見学が来られました

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          令和になって1か月半ほど過ぎましたね。

           

           5月23日の午後、とりちくの発電所に鳥取環境大学の学生さんが見学に来られました。なんでも、ゼミ内でチームごとに再生可能エネルギーについて調べているようで、その太陽光発電チームということでした。

          当日はいいお天気で、元気に発電しているところを見せることができてよかったです。

           

           

           市民エネルギーとっとりからは、発電所の仕様や市民出資を得て作ったこと、出資の返礼品にとりちくさんの商品を利用させていただいていることなどを説明しました。

           

           学生さんからは、季節ごとに発電量に差はあるのか、FIT終了後に発電所はどうするつもりなのかといったことや、太陽光発電全般のこととして、パネルが廃棄となった場合どうなるのかといった質問が寄せられました。

           

          将来彼らが、再生可能エネルギーや地域再生の担い手になっていくとうれしいですね。

           
           


          アースデイ空山2019in空山ポニー牧場に参加しました!

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             4月21日に開催されました「アースデイ空山2019in空山ポニー牧場」に市民エネルギーとっとりも参加しました。

             

            空山ポニー牧場には、市民共同発電所の1号機「空山ポニー発電所」があります。2014年に点灯式を行って以来、5年が経ちます。

             

             今年の出店は、ズバリ「でんきの相談所」。

             鳥取にはとっとり市民電力をはじめ、複数の事業者さんが電力小売りを行っています。地元資本の電力会社と契約することで、地域内でお金を回すことができるだけでなく、電気の地産地消にも貢献することができます。

             

            ・・・そうは言っても中々電気の契約を変えるということはイメージしにくいのが本当のところ。

             

             ということで、電力会社を切り替えるとどうなるのか?電気代は?と言った疑問にお答えする、相談所を開きました。

             立ち寄っていただいた方々からも「興味はあるけど実際どんな感じなのかわからない」といった声を多数いただきました。

             

              このほか、防災グッズとしてソーラーパネル付きのモバイルバッテリーLEDランタン、スマホなどの充電が可能なソーラーパネルなども展示しました。

             

             「こんな物もあるんだ」と興味を持っていただけたようで大変良かったです。

             

            今後も地域エネルギーの様々な活用法を広めていけたらと思います。

             

             改めて、主催者や空山の皆さん、立ち寄っていただいた皆さんありがとうございました!


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