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    • 2020.04.15 Wednesday
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    • by スポンサードリンク

    覚寺の発電所で 地元産の木材を使って架台を設置

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      鳥取にふりそそぐ太陽から、電気を生む太陽光の発電所。

       

      ではその発電設備自身はどこから?というと、モジュールや架台のほとんどが海外製なのが現実。

       

      発電所の一部でも、地元産のモノを使えないかな、、、

      いろいろ思案して、架台の一部に、鳥取県産の木材を使うことにしました。

       

       

      木製架台は、2014年に福井県の坂井市三国町で見学して以来、ずっと気になっていました。

      ふくい市民共同発電所をつくる会が設置した、市民共同発電所6号機、県産間伐材の支柱を使った発電所でした。

      その時に案内していただいた吉川さんや、設計した由田さん、地元の工務店さんと相談を重ね、

      一番北の一列のみ、木製架台で施工することになったのでした。

       

      買取期間の20年の間には、木材の交換が必要になることも含めて、実験的な取り組みです。

       

      つくって終わり、ではなく、見守っていきましょう。


      とりちくで発電所の設置工事が始まりました!

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        きがつけば師走!
        晴天にめぐまれて、青空のもと

        フレッシュパーク若葉台で、加工所の屋根からいよいよ工事開始です。

        この間、度重なる打ち合わせや、現場の調整にと、鳥取県畜産農協のみなさま
        に協力いただいています、
        あらためて感謝いたします。

        くれぐれもけがや事故のないよう、安全第一で、工事が進みますように!




         
        フレッシュパーク若葉台へ行くと、つい、、直売所でお買い物。
        飼料や土、栽培方法にこだわったお肉や野菜を、身近にふれて、買って、おいしく食べることができる幸せをかみしめます。



         

        11/10 覚寺の発電所で木製架台の実現に一歩前進!

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          鳥取市覚寺で予定している、

          鳥取のおひさま発電所第2弾、太陽光の発電所3号機(野立て 210kW)。

           


          覚寺予定地

           

          この発電所の一部を、鳥取県の県産材を使った木製の架台でつくろうと計画しています。

          今日はその打合せ。

          福井県で「永続型木製架台」を見学して以来、鳥取でも取り入れたい!と模索してきました。

           

          鳥取で実際に木製架台の設計・施工をしたことがある工事会社の方を紹介いただけたことで、実現の可能性が、ぐぐぐっと高まってきましたよ^^


           


          とりちくで打合せ

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            鳥取県畜産農協でのうちあわせ、フレッシュパーク若葉台に出かけてきました。
            紅葉がうつくし〜!



             

            フレッシュパーク若葉台には、

            直売所、焼き肉レストラン「パオ」、加工所があります

            (おいしい白バラ牛乳とコーヒーが、なんと!ランチタイムにおかわりOK^^)。

             

            鳥取のおひさま発電所第2弾、太陽光の発電所2号機として、フレッシュパークの直売所、加工所の屋根を貸していただき市民発電所を設置します。

             

            出会いやタイミング、建物の条件や屋根の状態など、様々な条件がそろってやっと実現できる屋根借りの太陽光発電事業。

            鳥取県畜産農業協同組合のみなさんをはじめ、力を貸してくださる皆さんにただただ感謝です。

             

            直売所の屋根に17.25kW、加工所の屋根に29.75kW、合わせて47kWの発電所を計画中で、打ち合わせを重ねています。



            10/27 「鳥取のおひさま発電所 市民出資 募集説明会」を開きました!

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              おかげさまで、約20名の方々が参加し、熱心に耳を傾けていかれました。

              北栄町や米子からも、相乗りして東部の鳥取市まで来てくださった方もいて、とても心強くありがたいことです。
              県庁の環境立県推進課から2名、参画協働課から1名の方が参加。
               




              市民が力を合わせて、自然エネルギーを着実に増やしていくために、“お金の流れを変える”。その先進例である長野県飯田市の取り組みを、今もけん引役のおひさま進歩エネルギー株式会社代表取締役の原さんに紹介していただきました。

              タイトルは「自然エネルギーでまちづくりを!」

              飯田市で一つ一つ積み上げられてきた、具体的な実践の話は、とにかく説得力があります。


              つづいて、市民エネルギーとっとりの発電事業計画を紹介し、設置予定地や発電設備の概要などをお話ししました。


              最後に、今回、市民出資の募集もととしてお世話になるおひさまエネルギーファンドの谷口さんから、「みんなとおひさまファンド」について、詳しく説明していただきました。

              会場から質問も活発に出てよかった^^
              鳥取での市民出資募集のはじめの一歩。
              まずまずではないでしょうか。

              皆さん、おつかれさまでした。

               

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