覚寺の発電所で 地元産の木材を使って架台を設置

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    鳥取にふりそそぐ太陽から、電気を生む太陽光の発電所。

     

    ではその発電設備自身はどこから?というと、モジュールや架台のほとんどが海外製なのが現実。

     

    発電所の一部でも、地元産のモノを使えないかな、、、

    いろいろ思案して、架台の一部に、鳥取県産の木材を使うことにしました。

     

     

    木製架台は、2014年に福井県の坂井市三国町で見学して以来、ずっと気になっていました。

    ふくい市民共同発電所をつくる会が設置した、市民共同発電所6号機、県産間伐材の支柱を使った発電所でした。

    その時に案内していただいた吉川さんや、設計した由田さん、地元の工務店さんと相談を重ね、

    一番北の一列のみ、木製架台で施工することになったのでした。

     

    買取期間の20年の間には、木材の交換が必要になることも含めて、実験的な取り組みです。

     

    つくって終わり、ではなく、見守っていきましょう。


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