鳥取自然エネルギー担い手会議 第2回を開催しました。

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    11/22 第2回のテーマは「太陽光発電とまちづくり」


    はじめに「市民が創る!太陽光・地域の市民共同発電所」と題し、

    山川陽一さん(多摩電力合同会社 前代表社員/たまエンパワー()取締役)のお話を聞きました。


    多摩電力合同会社は、市民の想いの込もった”志金”を「たまでん債」で集め、公共施設等に太陽光発電を設置。“エネルギーの地産地消”や“エネルギーを通したまちづくり”の実践を伺いました。

    「逆風を推進力にかえる地域主導の市民の本当の出番はこれから!」との力強いメッセージ! 元気が出ます。

     


     すべては3.11からはじまりました。

     

    後半は、市内で太陽光発電所を運営している若狭さんの実践事例を聞き、

    つづいて「再エネ事業化検討ワークショップ」第2回。


    気候ネットワークの豊田さんに、事業の実施にあたっての課題や、発電所の建設に必要な資金の調達方法やスキームなど、市民・地域共同発電所の実現に向けたポイントを聞きます。



    事業実施にあたっての課題


    ポイントを聞いたあとは、グループワーク。今回の課題は、グループ毎に、発電所を設置する屋根・土地候補リストから候補地を選び、アイディアを出し合い事業化の提案を作成します。


     

    ワークグループの様子


    どんな目的で?どこに発電所をつくってみる?どれくらいの規模?費用は???設置場所を想定してみると、イメージが具体化していきます。

    最後に各グループの提案をみんなでシェア。サッカー場に設置、福祉施設に設置して自家利用など、それぞれに特徴ある提案を聞いてもりあがりました。


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      • 2018.09.28 Friday
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      • 23:03
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