鳥取地域エネルギー協議会準備会(今年度第1回) を開催しました

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    自然豊かな鳥取は、エネルギーの宝庫。
     

    この地で、地域が主役の自然エネルギーの利用をすすめていくためには、

    社会や制度の最新状況や先進事例を学んだり、現場の課題を共有する場や、ゆるやかなネットワーク、そして実践者を支援する体制が必要ではないかと考えています。


    その検討の場として、まず立ち上げたのがこの準備会です。
    (鳥取県協働提案・連携推進事業
    「参加型の地域エネルギー導入による、エネルギーと食の産直推進を通した第一次産業・地域活性化事業」の一環)。



    昨年度3回開催し、この日11/24 は今年度の第1回目。




    県の次世代エネルギー推進室と参画協働課、鳥取県畜産農協、鳥取信用金庫、山陰合同銀行、鳥取銀行、温暖化センター、県土地改良事業団体連合会、県小水力発電協会、太陽光発電システム取扱事業者協議会などの方々が参加し、「気候ネットワーク」主任研究員の豊田さんをアドバイザーに、太陽光発電や小水力発電を実践している県内外の専門家も招いて意見交換をしています。

     

    火力発電所も原子力発電所もない鳥取で、エネルギー自立の地域をつくろうと、活動を始めた市民エネルギーとっとり。

    共に歩む仲間やネットワークづくりも課題です。
     

    協議会準備会、担い手会議、実践としての発電事業、この3つがそれぞれ大事な役割を持っていると考えています。

    会議の最後に、

    11/22.23に、講師として来鳥くださった山川さん、古谷さんのおふたりから、


    「鳥取は本当にエネルギー自立地域が創れる、可能性がある」と、
    力強いコメントがありました。

    鳥取にしかない価値を肌で感じ、その実感から生まれた言葉なのだと思います。
    わたしたちなりに、この実感をしっかり受け止めて、多様な方々の力を借りて力を合わせて、できることから形にしていきたいと思います。


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      • 2018.05.25 Friday
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      • 13:58
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