【学習会のおしらせ】7/20 原発再稼働と"地元同意"を問う

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    【学習会・意見交換会】

    「原発再稼働と”地元同意”を問う」

      市民運動の最前線を学ぶ・語る

     

    日時:20日(金)15時〜17時

    会場:県民ふれあい会館4階中研修室

    講演:原発再稼働「地元同意」なるものはいかになされたか

       〜「川内方式」を乗り越えるために〜

    講師:水藤 周三 

           (原子力市民委員会事務局、認定NPO法人 高木仁三郎市民科学基金事務局)

    ⭐︎参加費:300円

     

     

    この度、市民エネルギーとっとりは、講師に原子力市民委員会事務局の水藤周三さんをお招きし、「原発再稼働と"地元同意"を問う」をテーマに学習会・意見交換会を開催します。

     

    現在、隣県の島根県松江市でも、中国電力が島根原発3号機の運転開始に向けた手続きを進め、島根県や鳥取県の地元住民に対する「説明会」をおこなっています。

    周辺自治体に住むわたしたち鳥取県民にとっても、島根原発稼働のリスクは重大な問題です。

    水藤さんのお話しから学び、原発稼働について一緒に考えてみませんか?

     

    〜講演内容〜

    原子力規制委員会が新しい規制基準を定めて以降、初めての再稼働に揺れた川内原発の地元住民と地元自治体の動き、周辺自治体の反応、「説明会」と別途に開催された市民による「公開討論会」や「自主的公聴会」などを通じて、原発再稼働における「地元同意」の問題を取材。

    その教訓や、「川内方式」と呼ばれた同意方式を乗り越えようとする茨城県の東海第二原発周辺自治体・市民運動の動きなどを中心にお話しいただきます。

     

     

     

     

    JUGEMテーマ:原発


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      • 2018.07.11 Wednesday
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      • 19:04
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