2015市民活動フェスタinとっとりに参加!

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    毎秋、さざんか会館(鳥取市)で開催される「市民活動フェスタinとっとり」に
    参加&初出展しました。

    空山ポニー発電所の様子や、建設中の発電所の紹介や寄付の募集のほか、
    だれもが電力会社を選べるようになる、電力小売り自由化についても紹介。




    市民発電にちなんだクイズコーナーでは、親子さんやお友達同士、いろいろな年代の皆さんがわいわい挑戦してくださいました。
    真剣に悩んだり、意外な答えにびっくりされたり、あたるととっても喜んでくださったり^^

    クイズのおかげで話も弾み、楽しかったです。

    一緒に考えたり、活動の紹介に耳を傾けてくださったり、皆さんありがとうございました。
    活動に興味をもってくださってうれしいです。

    市民活動フェスタでは、地元で活動する方々との出会いや再会もあり、楽しい参加になりました。
    様々な想いをもって地元で活動する方たちとのつながり、ふかめていきたいです。

     

    空山ポニー発電所 2年目の産品返済を行っています

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       今年も収穫の秋がやってまいりました^^
       

      秋は、空山ポニー発電所サポーターのみなさんに、
      返済用の産品をお届けする時期でもあります。


      今日は、八頭町の生産者グループ、風のマルシェさんから、夏野菜セットにつづき秋野菜セットが届きました!
       

      ◎風のマルシェ http://www.kazenomarche.com/

      :八頭町で農業を営む若者が中心となり野菜を販売する生産者のグループ。
      農薬不使用、減農薬そして、化学肥料に頼らない野菜栽培を目指しています。



       

      採れたてのみずみずしい新鮮野菜や肉厚の原木しいたけ!!
      今日は鍋にしようかな。。

      2014
      年に完成した空山ポニー発電所は、
      48人の方々から疑似私募債(借入金)として、資金を貸していただき(49口、ひと口10万円)、建設しました。

      10万円を、1万円/年ずつ10年間でお返ししています。

      その返済には、鳥取の様々なこだわりの産品・サービス提供者の方々から協力をいただいています。
      感謝。

       


      鳥取地域エネルギー協議会準備会(今年度第1回) を開催しました

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        自然豊かな鳥取は、エネルギーの宝庫。
         

        この地で、地域が主役の自然エネルギーの利用をすすめていくためには、

        社会や制度の最新状況や先進事例を学んだり、現場の課題を共有する場や、ゆるやかなネットワーク、そして実践者を支援する体制が必要ではないかと考えています。


        その検討の場として、まず立ち上げたのがこの準備会です。
        (鳥取県協働提案・連携推進事業
        「参加型の地域エネルギー導入による、エネルギーと食の産直推進を通した第一次産業・地域活性化事業」の一環)。



        昨年度3回開催し、この日11/24 は今年度の第1回目。




        県の次世代エネルギー推進室と参画協働課、鳥取県畜産農協、鳥取信用金庫、山陰合同銀行、鳥取銀行、温暖化センター、県土地改良事業団体連合会、県小水力発電協会、太陽光発電システム取扱事業者協議会などの方々が参加し、「気候ネットワーク」主任研究員の豊田さんをアドバイザーに、太陽光発電や小水力発電を実践している県内外の専門家も招いて意見交換をしています。

         

        火力発電所も原子力発電所もない鳥取で、エネルギー自立の地域をつくろうと、活動を始めた市民エネルギーとっとり。

        共に歩む仲間やネットワークづくりも課題です。
         

        協議会準備会、担い手会議、実践としての発電事業、この3つがそれぞれ大事な役割を持っていると考えています。

        会議の最後に、

        11/22.23に、講師として来鳥くださった山川さん、古谷さんのおふたりから、


        「鳥取は本当にエネルギー自立地域が創れる、可能性がある」と、
        力強いコメントがありました。

        鳥取にしかない価値を肌で感じ、その実感から生まれた言葉なのだと思います。
        わたしたちなりに、この実感をしっかり受け止めて、多様な方々の力を借りて力を合わせて、できることから形にしていきたいと思います。


        2部:「鳥取の宝、小水力発電に出会おう!」(お話と見学)

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          11/23 午後は、
          杉原義人さん(倉吉市天神野土地改良区理事長/鳥取県小水力発電協会会長)から、
          地域住民の手で、60年以上前から営まれ、受けつがれてきた鳥取の小水力発電その歴史と、天神野土地改良区の取り組みを学びました。



          鳥取県内でもいち早くパワリングされた南谷小水力発電所を見学。

          現地で水路、ヘッドタンク、発電設備をまじかに見て、参加者から矢継ぎ早に質問がとびだします。



           


          南谷小水力発電所


          地元の歴史を知る、実践の場所がある、現物があることの価値、すばらしさを実感。



          みなさん、おつかれさまでした。

          連休の中、ご協力いただいたみなさん、天神野土地改良区のみなさんにあらためて感謝いたします。

          鳥取に、足元にあるホンモノを一緒にさぐり、見に行き、感じ、語りあう場を、また企画したいと思います。

           


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