親子でいっしょに アウトドア防災にお邪魔しました

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     3月29日(金)に宮下地区公民館で開催されました「親子でいっしょにアウトドア防災」にお邪魔し、防災グッズの紹介などをさせていただきました。このイベントは乳幼児のいる家庭を対象に「おさんぽ会」という自然散策活動を行っている「とっとり森のおさんぽ会トコトコ」さんが主催され、家族に合った防災グッズを考えたり、楽しみながら災害への備えを学ぶことを目的とされています。

     

     市民エネルギーとっとりでは災害時に電力を得る方法として、ソーラーパネルのついたモバイルバッテリーの取り扱いや携帯できるソーラーパネル、防災ラジオについて紹介させていただきました。特にモバイルバッテリーには懐中電灯などの機能が備わっているものもあり、参加した皆さんは様々な機能があるバッテリーに驚いている様子でした。

     

     このほか、トコトコの皆さんによる非常食体験や炊飯器を用いないお米の炊き方の講習も行われました。普段とは違うやり方でしたが、十分おいしいごはんが出来上がっていました。

     

    JUGEMテーマ:防災

     


    地域のためになるエネルギーダイアログ2018第2回「ごみも地域のエネルギー資源」開催のお知らせ

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      地域のためになるエネルギーダイアログ

      第二回「ごみも地域のエネルギー資源」

      日時:2019年3月23日(土)13:30〜16:30

      場所:とりぎん文化会館 第4会議室

       

       

       私たちは毎日、ごみをだしています。かつては、暮らしで使うものの多くを山や森などから得て、使ったあとは自然に還していました。

       

       エネルギー利用も、薪や炭、油などを主とし、地域の資源循環の一部でしたが、いまでは9割以上を輸入・化石資源に頼っています。気候変動が進み自然災害が増えるなか、エネルギーも輸入から地産地消へ、地域に取り戻すことが求められています。

       

       今回のダイアログでは、鎌谷氏から船岡共生の里づくりの取り組みや、みんなの牧場の畜産団地、畜産廃棄物を活用したバイオマス発電についてお聞きします。また、大谷氏から地元の電力会社の取組みや、下水処理ガスを活用した発電事業を紹介いただきます

       

       地域から出るものを地域で使い、地域を元気にする実践者のお二人と共に、鳥取にあるものの循環について考えてみませんか。

       

      ---プログラム---

      13:30〜自然と共生するふるさとのために

           〜食・畜産廃棄物も地域循環〜

           講師:鎌谷 一也 氏(みんなの牧場(株)代表)

      14:40〜地域新電力とまちづくり

           〜エネルギー地産地消による経済循環への挑戦〜

           講師:大谷 保雄 氏(鳥取ガス(株)部長・(株)とっとり市民電力取締役部長)

      15:10〜暮らしから出るものの循環を考える

           トークセッション&ワークショップ

       

      主催:市民エネルギーとっとり

      後援:鳥取県、鳥取市

       


      【3/7】地域のためになるエネルギーダイアログ2018第1回「太陽光パネルの循環」を開催しました!

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         3月7日(木)北栄町の大栄農村環境改善センターで2018年度のエネルギーダイアログ第1回となる「太陽光パネルの循環」を開催しました。

         鳥取県各地から事業者や市町の担当者など約40人の方々に参加いただきました。

         

         

         講演会では、最初に元鹿島建設環境本部専任役の芋生誠氏に、太陽光パネルのリユースへの取組みについてご紹介いただきました。

         

         太陽光パネルの不用品が発生する理由や今後の排出見込み、リユース品として使えるかどうかの検査過程などの紹介やリユース時の課題についてお話しいただきました。リユース品の価値判断や新品パネルの価格が近年急激に下落していることなど、現場だからこそ感じる最新状況をうかがい知ることができました。


         

         続いて、平林金属(株)経営企画部の山川直也氏に太陽光パネルのリサイクルの取組みについてお話をいただきました。

         太陽光パネルではフレームやガラス等パネルを構成する部品ごとに分解し、それぞれをリサイクルしているということや、社会全体でこの問題へのアプローチを行っていくことの重要性について教えていただきました。

         特にパネル重量の大半は表面を覆っているガラスということだったのですが、普通のガラスに比べ高品質なためかえってほかの用途で使いにくいといった課題も知ることができました。

         

         

         最後はトークセッション・意見交換。参加者の皆さんと講師のお二人との間でやりとりか交わされました。特にガラスのリサイクルについては、初めて聞く方や意外であった方が多くおられ、質問が多数出されました。


        地域のためになるエネルギーダイアログ2018第1回「太陽光パネルの循環」開催のお知らせ

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          「地域のためになるエネルギー」ダイアログ2018

          〜鳥取にあるものの循環〜

           

          第一回「太陽光パネルの循環」

          日時:2019年3月7日(木)14:00〜16:00

          場所:大栄農村環境改善センター 青年研修室

           

           

           

           

           急速に普及が進む太陽光発電ですが、機器の寿命や災害により廃棄されることになった太陽光パネルはどうなっているのか。また、今後大量に出てくる使用済みの太陽光パネルをどのように処理していけばよいのか。

           

           

           太陽光パネルのリユース・リサイクルの最新状況を、現場をよく知る方にご講演いただきます。

           

          ---プログラム---

           

          14:00〜太陽光パネルのリユースへの取組みと最新状況

               講師:芋生 誠 氏(元鹿島建設環境本部専任役)

          14:45〜動き始めた太陽光パネルリサイクルの取組みと今後の展望

               講師:山川 直也 氏(平林金属(株)経営企画部)

          15:30〜トークセッション・意見交換”再エネ主力電源化”に向けて

           

          主催:市民エネルギーとっとり

          共催:(一社)鳥取県太陽光発電サポート協会

          後援:鳥取県、鳥取市


          【2/23】 「災害に強い地域づくりとエネルギー」を開催しました!

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            JUGEMテーマ:防災

             

            2月23日(土)鳥取市の県民ふれあい会館で、講演会&活動報告&ワークショップ「災害に強い地域づくりとエネルギー」を開催しました。

             

            市内外から約30名の方にご参加をいただきました。

             

             

             講演会の講師には、山陽学園大学教授の白井信雄先生にご登壇していただき、気候変動の現状や未来予測、地域資源への影響についてお話ししていただきました。

             

             また、どうあっても地球の温度上昇が避けられない中で温室効果ガスの排出削減といった「緩和策」だけではなく、温度上昇の中でも生活を維持していくための「適応策」も大切であり、どのような「適応策」があるかは地域ごとに探していく必要があるというお話しもいただきました。

             

             活動報告では、まず、9月に北海道で起きたブラックアウトのほか、地元・鳥取地域の災害リスクとして、洪水にたびたび襲われた大正から昭和の歴史を振り返ったあと、今年度に行った、住宅用太陽光発電設置宅や集会所での自立運転機能の利用実験、電気を使わないクッキングワークショップなどを紹介。防災の面からも、地域で分散型のエネルギー生産設備を増やすことの大切さを共有しました。

             

             後半はワークショップで、気候変動で困ることや地域・私たちができることについて、3つのグループに分かれて意見を出し合いました。

             

             参加者からは、極端な豪雨や雪が全く降らないことによる農業用水への影響や土砂崩れなどに心配の声があがりました。対策としては、作物の品種を変更したりハザードマップの作成に取り組んだりするなどの意見が出されていました。

             

             

             住まいの近くや通勤通学の途中に、どんな自然災害リスクがあるか、避難場所があるかなどを普段から家族の間で確かめたり、日頃からご近所同士、コミュニケーションをとることの大切さなども話し合われました。

             

             それぞれが防災について等身大で考え、対話を通して何ができるか、イメージを膨らませる良い機会になったようです。


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